2011年3月アーカイブ

○哲也ちゃん、入学、おめでとう。

もうお兄ちゃんね。

新しいお友だちもできて、毎日楽しく、元気いっぱい(60字)

○昭夫君、入学おめでとう。

もう立派な1年生、自分のことは自分でやろう。

お祝いの地球儀気に入ったかな(61字)

○智司君の難関突破、お喜び申しあげます。

今年はとくにスゴイ倍率だったとか聞いています。

大したものです。

ウチの子にも励みになります(76字)

○市葉ちゃんの幼稚園入園、おめでとう。

少し早いが、夏休みはこちらで遊ぶ計画をててください。

年寄りもそれを楽しみにしているようです(79字)

○一郎の小学校入学、おめでとう。

初めての集団生活のなかでの成長席りが楽しみ。

運動会などの写真を送ってくれ、年寄りも喜ぶから(88字)


最後の文例にには、お孫さんの入学を嬉しく思う気持ちが、電報の文面に表れていますよね。

いざとなると、メールで送ろうとすると、旨く操作が出来なくて変な文面になってしまうこともありますよね。

電報なら、電話やインターネット上で文面を伝えたり入力するだけでそのまま文章を送ることが出来ますし、気持ちが伝わりますよね。

幼稚園入園・小学校入学の甥・姪と家族へ
○おめでとう、ピカピカの1年生!(17字)

○入学おめでとう。

本好きなノンちゃん、字をいっぱい覚えてよい本をたくさん読んでね(45字)

○一雄君の入学おめでとう。

親の背を見て子は育つ。

親子ともども頑張っておくれ(45字)

○真知子ちゃんの入学おめでとう。

あっという間の7年でした。

感慨もひとしおでしょうね(46字)

○ご入学おめでとう。

いよいよ1年生ね。

お友だちをたくさんつくって、元気に遊びましょう(49字)

○ピカピカの1年生おめでとう。

勉強、スポーツ、遊び、どれも張り切って行こう!先生を困らせるなよ(55字)

やっぱり、小学校入学というと、初めて学校というものに通うわけですから、やっぱり思いは特別なものだと思います。

ランドセルなどの準備もありますからね。

そんな折に、こんな風な電報が送られてきたら、甥・姪さんにとっても、一生の記念になりますよね。

○入園おめでとう。

裕ちゃんの通園姿を早く見たいものです。

智子さんもほっと一息ですね。ご苦労様(60字)

○則子ちゃんの入学おめでとう。

希望に満ちたランドセル姿、かわいいだろうね。

1年生から塾通いなどさせないように(65字)

○明雄くん、入園おめでとう。

今日からはいつも先生のおっしゃることをよく聞いて、今度、おじいちゃんとおばあちゃんに教えてください(71字)

○ありさちゃん、若葉小学校への入学おめでとう。

もう、あなたは立派な小学1年生です。

丈夫で勉強好きの、いい子になってください(79字)

○篤ちゃんのこ入学おめでとう。

桜吹雪の校門を前の写真を見ながら、お前の入学のときがしきりに思い浮かべられ、もう胸がいっぱい。

うるんだ目で見る写真はなおぼけて昔のお前の写真と同じに見えてきました(122字)

こんな文面で電報が送られてきたら、嬉しいですね。

幼稚園入園・小学校入学の孫と家族へ

○りえちゃん、入園、おめでとう。

元気におゆうぎしましょうね(32字)

○義則、入園おめでとう。

幼稚園のお話、楽しみに待っているよ(38字)

○入学おめでとう。

桜の木の下で写真撮ったの?おばあちゃんにも送ってちょうだい(46字)

○亜紀ちゃん、幼稚園に行くんだね。

おめでとう。

ママや先生のいうことをよく聞いて、元気で通ってください(55字)

○龍一君、おめでとう。

名門校入試、よく頑張ったね。

夏休みには海へ山へ連れてってあげよう(56字)

やっぱり、幼稚園入園というと、これまでの家族だけの生活から一気に変わることから、どうしても、お目で当の気持ちを伝えなくちゃ、という気になりますよね。

そういったときは、ぬいぐるみなどの電報とかでかわいらしいもので、お祝いの気持ちを伝えてあげたいですよね。

こういった、ちょっとユーモアのある感じの文面なら、相手にも喜ばれそうですよね。

入園・入学を祝う
★嫉妬や羨望の表現、「やめる」「落ちる」「滑る」「中止」「変更」などの縁起の悪い言葉は禁物。

明るく希望あふれる電文がベストです。

★軽々しく「有名校」「名門校」といった表現をしないこと。

いや味と受けとられることもあります。

★両親あての場合、義務教育なら子どもの成長、そのほかのときは本人の努力をたたえるとよいでしょう。

近頃は少子化の影響であまり送る機会がなくなりつつあるも、どこで送ることになるかわからないのがこういった入学・入園祝い。

だからこそ、文面とかには気をつけたいものですが、こういった電報を送るときには、あまりいやみにならないようにするというのがやはりポイントなんですね。


とくに、春のこのシーズンなんかは、こういった電報が増えてきそうですよね。

きょうからブログをはじめました。

気になることをいろいろ書いていこうと思います。

関心ごとは、冠婚葬祭のマナーなどですが、特に普段からあまり使わない電報というものの書き方や文例などをちょっと調べてみました。

別に、電報なんかじゃなくても、メールや電話が発達しているから、電報なんて送らなくとも、と言う感じですが、結婚式などでも未だに「それでは祝電の披露を...」なんてあるから、やっぱり電報を送らなきゃいけないのかな、と思います。


どうやら、ぬいぐるみやお花の電報もあるみたいだから、それで送る人なんかがいるんだね。

しかも、冠婚葬祭とかフォーマルな場でなくとも、誕生日のお祝いとか、お見舞いにも使えるそうです。

メールよりは形に残るものだし、値段もリーズナブルなものが多いから、なるべく電報を使うようにしてみようかな。

最近では、インターネットでも申し込みを受け付けているところもあるみたいだし、どうしても結婚式やお葬式に出られないときに使えそう。

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